ドラマa life第3話あらすじ

第一話よりも第二話のほうが視聴率もよく、感想もよくなっていますので、第三話はさらに楽しみです。

予告動画だけ見ても、
「沖田先生が病院を辞める」
「深冬にオペをさせるな」
「経営者でもあるんだ、お前にわからないものを背負ってるんだよ!」
「医者にとってい一番大事なことを忘れて、、」
「てこずらせやがって」
「戦い方変えたらどうですか」
「僕は(浅野忠信)首になるかもしれないですよ」
「目の前の患者を救うためだ」
・・・と興味をそそるセリフが並んでいます。

 

 

精力的に論文を書こうとする深冬(竹内結子)は、難関といわれる小児外科の指導医の認定を目指していると沖田(木村拓哉)に語る。深冬は自分のためにも、病院の跡取り娘としても、指導医の認定を受ければ役に立つ、と考えていた。
ある日、腹痛を訴える女の子が小児外科を受診する。他の病院では心因性と診断されたが違うのではないか、と不安がる母親。深冬は女の子を入院させ沖田の力を借りて原因を特定、手術をすることを決める。ところが、前に女の子を診察していた医師が小児外科治療学会のトップだったことから、深冬は壇上記念病院院長で父の虎之介(柄本明)に手術を止められてしまう。医学界の権力者に楯突いてでも子供を救うべきか、それとも自分と病院の将来を守るべきか、悩む深冬に沖田は・・・。
  出展 http://www.tbs.co.jp/ALIFE/story/3.html

 

病院を運営するために、目の前の患者さんを見殺す・・・ような感じかと思います。

どの業種でも似たようなことはあるかもしれませんが、命に関わる仕事をしているなら、それは許したくないですね。

 

 

ドラマa life第4話あらすじ

壮大(浅野忠信)は片山関東病院との提携話を院長(柄本明)に内緒で進めようとしていた。提携が決まれば高度な治療を必要とする患者が壇上記念病院に廻ってくるため、この機会を利用して病院の知名度と採算性を上げられると考えていたのだ。
壮大は沖田(木村拓哉)に、難易度の高いオペを片山関東病院で行って欲しいと依頼し、沖田は由紀(木村文乃)をオペナースとして連れて行くことを条件に引き受ける。
ところが手術当日、器械出しをしていた由紀のある行動が問題にされ、壇上記念病院と片山関東病院の提携話は頓挫しかける。由紀の器械出しの技術を高く買っている沖田だったが…。

 

 

 

 

感想ネタバレ

過去の感想ネタバレについて記載しました。
回を増すごとに確実に視聴率も上がっています。

今回始まった冬ドラマの中では、視聴率はどの回も、どのドラマよりも上回っていますね。

第一話の感想

第二話の感想

 

「第三話の感想」

病院という組織は、単に「患者をの救う」ということが難しい世界なのでしょうか。

医者の名誉やメンツを守るために、目の前で苦しんでいる患者のオペをすることを躊躇しなければいけないのですね。

 

病院に限らず組織を守るため、もしくは上司のメンツのために「黒」を「白」と言って切り抜けることは現実によくある気がします。

「会社のために」、でなく「お客さんのために」なればもっともっと良い世界になるのでしょうね。

 

話が大きくなりす過ぎましたが、それまで、院長のいいなり、病院の存続のために、大きな流れに取り込まれていた深雪が目を覚ました第三話でした。

今回もキムタクの「目の前の患者のために」というブレない姿勢が、深雪や院長、副院長を少しずつ変えていきました。

 

院長がキムタクを「ゆくゆくは院長か~」と推薦してスタートした第三話でしたが、手術をするしないで衝突。

手術中にもかかわらず院長が入ってくるシーンもありました。

 

副院長とも手術をの件で、「病院を辞める辞めない」にまで発展し、「お前は変わった」と言えば、キムタクは「変わったのはお前の方だ」と反撃しました。

最後には「深冬のことがまだ好きなのか」と冷静には話し合えない状態になって終わりました。

副院長は

「医師として、」

「病院の経営者として、」

「一人の男性として、」

それぞれの立場のジレンマを上手く表現して、ついついまた見たいという気になります。

 

日本人はやっぱり「正義の味方」が好きなので、キムタクの演技を見るとスッキリするのだと思います。

私はもろそうです。

 

 

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