a Life あらすじ 第二話

「やらかしました!」

今日は自分のエゴを満たすために、松山ケンイチがやらかしてしまいました。

 

キムタクの出現により、気になる女性、木村文乃が全く松山ケンイチに興味を持たず、どんどんキムタクと意気投合していきます。

それを面白く思わず、自分もいいところを見せたい一心で、院長の大切な友人、平泉成のオペを買って出ます。

 

自信満々に「後遺症は残らない!」と言い切る松山ケンイチだが、退院後、和菓子職人にとって大切な右手に後遺症が残る。。。

そして、それを苦に自殺をはかります。

調子に乗った松山ケンイチにの医療ミス!

 

このことが週刊誌に掲載され、一時は辞職に追い込まれ、院長も窮地に立たされますが、病院の危機を救ったのはまたしてもキムタクでした。

 

 

 

★第二話のあらすじ
壮大(浅野忠信)に頼まれ、深冬(竹内結子)の手術をするため壇上記念病院に残ることにした沖田(木村拓哉)。
深冬の病状の深刻さに、沖田は考え込む。
ある日井川(松山ケンイチ)は、森本(平泉成)という和菓子職人の患者を担当することに。
院長(柄本明)が頼んだ患者だと知った井川は、張り切って大動脈瘤の手術のイメージトレーニングを繰り返す。
森本への手術の説明時に後遺症の可能性について詰め寄られた井川は大丈夫、と断言。
そして手術の日を迎えるが…。

http://www.tbs.co.jp/ALIFE/story/2.html

 



その時副院長は

週刊誌で医療ミスが掲載され、副院長、浅野忠信は何とか病院を守ろうとする。

合わせてこの機に院長を蹴落として、自分が院長にともくろむ。

お金で解決しようと、平泉成の息子に「1億円」を提示し示談がまとまる。

 

それと時を同じく、キムタクが、後遺症の原因を突き止め、再手術を直接平泉成に提案。

その気持ちが通じ、手術を受けることになるが、今度は病院側が猛反対。

 

浅野忠信が力でねじ伏せようと「副院長命令だ」とキムタクに手術の中止をつめよる。

引き下がらないキムタク。

「森本さんにとって右手は命なんだよ、俺が切る、絶対に救う」

そこに現れたのが院長。

「俺が許可する。俺の責任で手術をしてくれ!」

 

スカッとしました。

今日一のクライマックスでした。

結局、手術は成功。

平泉成はキムタクに自分のとこで作った和菓子を提供。

それを「旨い」とほおばるキムタク。

病院の空気が一気に良い方へ変わっていくような展開でした。

 

やっぱり、「医師は患者のためにあるべき」そう感じた第二話でした。

番組の最後には、身内で院長の快気祝いを設けたのですが、そこにキムタクが呼ばれ、思わぬ展開になりそうです。

 

一話のあらすじはこちら

  a Life あらすじ 第一話

 

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