第三話をむかえる「alife ~愛しき人~」
早くも1/3が過ぎようとしています。

冬ドラマの中では視聴率の結果からかも一番関心度が高いといってもよいのではないでしょうか。

 

 

alife 視聴率

下記に視聴率を各回ごとに記入していきます。
第一話 14.2%
第二話 14.7%
第三話
第四話
第五話
第六話
第七話
第八話
第九話
最終回

次回の第三話は15%代を期待したいところです!

 

 

 

alife 感想

第一話

医者役は初挑戦の木村さん、熱演がとてもよかったです。
「できることがある、やれることがあるんだ」という医者としての使命感みたいなのが、ビンビン伝わりました。

 

「どんな状況でもあきらめちゃいけない!」という職業観とか、人間観を問われているような気がして、ドラマの中に引き込まれました。

 

キムタク以外では及川さんの、世の中を要領よく渡っていく人間の醜い部分の役柄が、ぴったりだと思いました。

 

「実力もないのに、世渡りばっかりしやがって」とついついつぶやいてしまいます。
あのメガネも一層いやらしさを演出してくれています。

 

その狭間でゆれる松山ケンイチくんも、上手だと思いました。

自分の立ち位置や、木村文乃さんとキムタクが本業で真剣に取り組んでいる姿と自分を対比していましたね。

 

弁当をゴミ箱に投げつけ、後でそれを食べているシーンの中に、いろんな葛藤と戦っている様子が伝わりました。

 

浅野忠信さんもはまってましたね。
竹内結子さんの心が、昔の恋人の元に戻っていくことへのやるせなさや、あせりも拳一発に表現していました。

それにしても「浅野パンチ」見応えありましたね。

一回で撮り終えたのならよいですが、何回もパンチしてたんなら、きつそうです。

 

ドラマとは知りつつも、榎本さんの意識が戻ってよかったです。

エンディングで、竹内さんの脳の深いところにできた腫瘍が放送されていましたね。

次から次へと新たな問題が生まれ、解決し、、とこれからも目まぐるしく展開しそうで楽しみです。

 

 




 

 

第二話


今回の第二話の放送では、一人の患者さんをきっかけに、またキムタクが病院全体を動かした。

松山ケンイチは最初こそ、キムタクに歯向かっていたが、最後には「すいませんでした。命さえ救えば、救った気になっていました。でも沖田先生超えて見せますから。」

素直なところが好感モテました。

 

及川みっちーや、浅野忠信もキムタクの「森本さんにとって右手は命なんだよ、俺が切る、絶対に救う」という迫力に押された。

「病院にとってどうか」ではなく、「患者さんにとってどうか」ということが大切。

その根本を力強い言葉で貫くから、キムタクは恰好いい!

 

 

 

alife 見逃し配信

残念ながら見逃した方でも、TBSオンデマンドでご覧になれます。
ただし、放送終了後、一週間過ぎると有料になってしまいます。

 

 

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