とうとう楽しみにしていたドラマが全て終わってしまった。

母親の愛子さんが、物凄く憎たらしかったけど、強く立派な母親なんだと、みんなの感想を聞いて気づかされた。

吉田羊さんの演技も生き方も素晴らしかった。

一人で育てると覚悟を決めたけど、最終的には最高の形を迎えてよかったなぁ、、、みなさんのツイッターまとめです♪

中学聖日記 最終回 あらすじ

「未成年者誘拐罪の疑い」で警察署に連行され、取り調べを受けるが、何かの誤解だと主張する末永聖(有村架純)。

「これ以上は然るべき措置を取ります」黒岩の母親の愛子(夏川結衣)の言葉が思い出される。 未成年者が承諾していたとしても、親の意思に反していれば罪は成立すると強めに話す警察だったが、嫌疑不十分になる可能性が大きいということで、取り調べは終了。

「こうなったのはあんたのせい」だと黒岩晶(岡田健史)を叱り、携帯から聖の連絡先を消す。 愛子は聖と話をするため、会う約束をするが、聖が待ち合わせ場所に行くとそこで待っていたのは愛子が依頼した弁護士だった。

今後、晶と縁を切るという誓約書にサインすれば、警察や教育委員会には言わず示談で済ませると言われる。返答の期限は一週間。

原口律(吉田羊)は、川合勝太郎(町田啓太)の子供を妊娠していた。

病院に駆けつけ、初めて妊娠を知った勝太郎。

これ以上幸せなことは無いという聖の言葉で、シングルマザーとして赤ちゃんを産んで1人で育てる覚悟を決める原口。

誓約書の存在を知った晶は、いてもたってもいられず聖の元へ行くが、聖はドアを開けなかった… 翌日、聖はサインした誓約書を愛子に渡し、これまでのことを謝罪する。

原口の指示で、勝太郎は聖を1人で観覧車に乗せる。原口は電話を晶に渡し、聖と話せる状況を作り出す。

「聖ちゃんに幸せになってほしいから、もう会わない」 海外で働くことにしたことを伝え、私を変えてくれたと晶に感謝し、さよならをする二人。

それから5年後。

聖はタイで日本語を教えていた。

そこへ、スーツ姿の晶が登場。

二人は熱く抱き合うのだった…